今日も寒かったのですが、雪は舞う程度でした。各地で大雪で大変なことになっていますね。今日は長野県内では公立高校の受験だったようです。
これは里芋の茎を干した「いもがら」です。皮を剥き、10月下旬から11月上旬頃にカラカラになるまで干します。
私はいもがらの煮物が大好きで、近所のおばちゃんから頂いたのです。
昔から「血の道の薬」として産後の女性の体力回復に食べられていたようですが、一種の漢方薬みたいですね。
パッと見ると木の皮のようですが、水に浸してから料理に使います!(^^)!
こっちは野沢菜をゴマ油で炒めたものです。煮た菜っ葉は飽きたそうで、余ってきました。
もうちょっと細かくみじん切りにしたいところですが、私には無理(ーー;)
アルミの鍋で炒めれば、真っ青な野沢菜になるんだけど、ホーロー鍋でやったので色がよくないです。
次回はアルミ鍋でたくさん作って冷凍保存することにします。おやきの具にも最高ですよぉ(^^♪
私はいもがらの煮物が大好きで、近所のおばちゃんから頂いたのです。
昔から「血の道の薬」として産後の女性の体力回復に食べられていたようですが、一種の漢方薬みたいですね。
パッと見ると木の皮のようですが、水に浸してから料理に使います!(^^)!
こっちは野沢菜をゴマ油で炒めたものです。煮た菜っ葉は飽きたそうで、余ってきました。もうちょっと細かくみじん切りにしたいところですが、私には無理(ーー;)
アルミの鍋で炒めれば、真っ青な野沢菜になるんだけど、ホーロー鍋でやったので色がよくないです。
次回はアルミ鍋でたくさん作って冷凍保存することにします。おやきの具にも最高ですよぉ(^^♪

そちらは里芋が取れるのですね。
こちらは芋といえばジャガイモです。
そういえば新潟ではずいきといっていましたっけ。
独特の噛み応えが印象に残っています。
この野沢菜は生の菜なのですね。
我が家も野沢菜漬けが酸くなりすぎて、油炒めです。
これも美味しく好きです。
オコジョさんへ
飯山は伝統野菜の「坂井芋」と言う里芋が有名です。千曲川の堆積した肥えた土のおかげで、ぬめりがすごくあります。
いもがらは「いもぼくさ」「いもずいき」など色々な言い方をされているようです。
野沢菜は酸っぱくなったのをゴマ油で炒めました。
ゴマ油は多めに入れないと風味がわかりませんね。
ご飯の上に乗せて食べると、ほかにおかずがいらないくらい進みます!(^^)!
昨日今日と朝晩寒く霜がおりました。保存食や漬物が大活躍ですね。いもがらは美味しいと聞くのですが、時期にてをかける事ができなくて・・・今年は挑戦したいなぁ~と思っています。
「いもがら」を初めて見ました。歯ごたえがあるのでしょうか?いもがらの煮物は美味しそうですね。「おやき」大好きです。ご自分で作るのですね。私は2回程、挑戦しましたが皮が上手く出来ませんでした。催し場などで販売しているのをみつけると、購入しています。
ゆきんこさんへ
私も秋は忙しくて、里芋の皮を剥いて干す時間がありません。毎年ご近所からおすそ分けしてもらうのですが、これはイガイがっぽくて好き嫌いが分かれますね。
今年は保存食に自分で作れる時間を持ちたいです。
massaさんへ
いもがら・・・好き嫌いがありますが、私は好きです。
他には茹でた大根を干して凍みさせた「凍み大根」も煮物にはうってつけですよぉ★
おやきの皮は練ってから時間を置くと作りやすいです。
地方によって違いがありますが、私が婦人会で習ったのは小麦粉とじゃがいもの潰したのを混ぜた皮ですが、美味しかったです。