今日は久しぶりの青空。
すぐ裏の家は空き家になっていて、柿がたわわに実っている。
おばちゃんが生きていたころ、この柿をもらっていたがゴマがびっしりとあってすごく美味しかった。ちょうど息子くんが来ていて「ちょっとだけ貰っていい?」と聞くと「ちょっとなんて言わないで、いっぱい持っていって」と言ってくれた。
コイケヤの姉さんを誘って二人で、柿もぎに夢中になった。
裏の家のじいさま、ばあさまがじーっと見ている(・・;)
私はこのじいさま、ばあさまがすごく苦手なのだ(^^ゞ
「私たち、柿泥棒と思われてるんじゃない?」と不安がる私、全然平気そうな顔をして黙々と柿をもぐコイケヤの姉さん。
私って意外と気が小さいんだよね、態度はでかいんだけど(笑)
いつも優しかったおばちゃんを思い出しながら、柿を有難くいただきます♪
