2008年10月アーカイブ
浜松で一番寄りたかった「フラワーガーデン」多種多様の花木があり、もちろん販売もしていたので鉢植えをここでも買った。これは球根のベゴニア。売っていなかった(ハハハ)
帰りは佐久間ダム湖を囲む細い山道を通って、浜松から愛知県の富山村を通り、長野県へ抜けた。
ダム100選に入っているだけあって、眺めはすごく綺麗だった。
はっきり言って道を選ぶのを間違えたくらい、わざわざ寂しい山の中を走った(笑)
薄暗いトンネルばかりで、対向車が来たらアウト!でもすれ違う車はほとんどなかったのは幸い(^_^;)
高速道路のような道よりも、こういう山道が好きだけど・・・・・ちょっと~
心霊スポットを走っているような気分だった(苦笑)
天竜村の看板を見たとたん元気が出てきたのは運転していた、主人。
住んでいるのは長野県の最北だよと言ったら「うわぁ~一番北から一番南へ来たんだねぇ」と天龍村の人たちが喜んでいたような?驚いていた(笑)
私はリゾート地のような場所は苦手、人ごみなんて人の歩くのが早くてあのテンポに付いていくのが耐えられない、どこも過疎が進んでいるけど地域おこしで頑張っているのを見るのが好きだし、ゆっくり生活しているのがいい。さすがに浜松からあの山道を通って来たのには、天龍村の人たちもびっくりしてたけど(笑)
安曇野の農業青年、sandaimeDくんからの「サプライズ」プレゼント。ナント貴重な【もち米】だ!!
丁寧にはざかけしたお米だ。米つくりは自分で農業しているから大変さがすごくわかる。箱を開けたとたん、感動で目がウルウルしてしまった。
生坂村のかおりんごちゃんのブログを通して知り合い、農業に対する真摯な気持ちに心動かされてコメントしたり、してもらったり・・・多分私の息子よりちょっと年上くらいだろう青年と家族が、信州安曇野で真面目に農業に取り組んでおられる。
まだ会ってもいない私に、お心遣いを頂き本当にありがとうございました。
お互い頑張ろう、「成功は失敗の彼方にある」って言うよ。
リンドウ畑にいつもいつも一匹だけ来る、3センチほどの「スズメバチ」
いつもこいつが来ると私は地べたを這って畑から出る。走れば追いかけてくるらしいので。
おぉ、びっくり、ミツバチを捕まえて食べている(・・;)
これが主食?
山は少しずつ色づいてきている。田んぼも静かになって、忙しく動き回っていた私もそろそろリンドウの収穫は終わりに近づいてきた(*^。^*)
今日は親戚や友人たちに今年最後の花を配って回った。
中学の担任の先生んちにも持って行き、人生半ばで転職し頑張って百姓をしている様子を伝えてきた★
百姓をしているとどうも日常お年寄りとしか話さないことが多いので、時には気軽に行ける友達の勤務先へ足を向ける(笑)
「アケユミ」、いつも笑わせてくれる最高の漫才コンビだ(ハハハ)
ブログに載せるよと言うと「口紅つけてないよぉ」と言いながらもニコニコ笑顔♪
最近は百姓の話題が多いのも、お互い年を取ってきたからだなぁ~。
直売所の花束を作ってくれているばあちゃん、ありがとう。
今週末くらいで出荷も終わりになりそうだぁ~。
忙しかったけど、充実していたなぁと思う。
冬仕度が済んだら、楽々しちゃって太らないように気をつけなくちゃ!(^^)!
我が家の庭のもみじはまだ色づく気配がない。
真っ赤に染まったらキレイなんだけどなぁ。
マサジイが田起こしをしていた。その後里芋を掘って、持って来てくれた、サンキュー♪
「おめの顔を一日は見ないと変な気がする」だって。
まあ、いっか「おめの顔を見ればしゃくにさわる」なんて言われるよりは(笑)
脳梗塞でリハビリ中のサチばあちゃんが、手招きして私を呼んだ。
不自由な手で「かめのこたわし」を編んで、一個渡してくれた。
すごく嬉しかった。洗剤を使わなくてもきれいになるのがグッドだね。
我が家のさつまいも、ばあちゃんがやっとの思いで掘って来た。
でかい!(・・;)
秋の短い飯山の農村は、ゆっくりと過ごしていられない。
みんな、それぞれの秋を過ごしている。元気で笑顔でまた明日も暮らせますようにとお月様に祈ろう(^^♪
家から徒歩2分、千曲川にかかる綱切橋のたもとにある「横吹赤地蔵」
1777年、米騒動の中心人物がこの地でさらし首の刑にされたこと、険しい崖の道を切り開いた功労者の供養のために地蔵が建立されたらしい。
毎朝、散歩を兼ねてここでお参りをしていくお年寄りが多い。
私はいつも車で素通り(笑)
今日からピンクリンドウの出荷が始まったので、景気が下降気味で元気のない世の中だけど少しでも多くの人たちに花を買ってもらえますよーにと、コーヒーの空き瓶にリンドウを刺してお参りしてきた。
普段は見向きもしないのに、図々しいお願いをそう簡単にお地蔵様は聞き入れてくれるはずがないと思いながらも、「どーかよろしくお願いします」と何度も手を合わせてきた!(^^)!
秋風とお日様の温もりのコラボで今日も過ごしやすいです。
我が田んぼから見た集落「吉」村 戸数22
山を隔てているけどすぐ隣の集落になる(笑)
2,3日前の日本農業新聞に素晴らしいことが書いてあった。
【里山を開いてきた先祖は 虫の声を秋の夜長に 何種類も聞き分け 聴覚を鍛えた 花の色で視覚を発達させ 鳥や虫の声で感覚を豊かにしてきた】
なるほど~、その通りだね。
鳥や虫の声を集めたヒーリングとか言うCDなども売られているけど、農村は自然の声や香りに包まれているし、その自然に人々は育てられている。そんな当たり前のことがホントはすごいってことに感謝しなくちゃ!
3回目の籾炭作り、今までで最高の出来上がりとなった(^^♪
これで今年の籾炭作りは終了、手伝ってくれたばあちゃんに感謝★
