2008年4月アーカイブ

スギナ

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リンドウ畑から山畑へ行く用水路に沿った道。
実はこれ、防災道路だそうだ。
対向車が来ても避けれないのに何故、防災道路?(笑)
山吹がきれいだった。


荒れた山畑はスギナ畑と化している。
現代農業によれば、スギナは骨粗鬆症予防になるらしい。
私の冷え性も改善されるかなぁ?


日陰干しにして乾燥させて、お茶にしてみよう。
私の冷え性はハンパじゃないから~。

今日みたいな暑い日、締め切った車に乗るとムッとするけど、私はそれが好き(笑)
みんなには変っていると言われるけど、あの暑苦しい蒸し風呂のような車の中で体が温まっていくのがホッとする。
スギナ茶飲んで元気になるぞ☆彡
(昔、カルピス飲んで元気になるぞ、ってCMあったっけ。そのスギナバージョン)

野良仕事、真っ最中

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冴えわたる青空、庭の木蓮とモミジがやけに目に映る。
庭木を眺められる心の余裕が、まだあることを確認(笑)


あちこちにある小さな畑を管理機で起こした。
移動するのもけっこう疲れる(ーー;)



赤土場と言われているゲートボール場で子供たちが野球をしていると突然、私とばあちゃんのところに寄ってきて「カモシカがいる!早くカメラ、カメラ!」

すぐ目の前にいるのだけど、子供たちの大声で山へ上がっていっちゃった。
最近は2頭で散歩に来ているようだ。
うちのウドを食べないようにお願いしたいよぉ

初物三昧

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中野市でハウスのさくらんぼ栽培をしている友達から「はねだしを取りに来て」と電話があり、リンドウ作業で超忙しいけど、食べ物のことなら別、即行で行った(笑)
さくらんぼをこの時期に食べれるなんて、嬉しいし、すごく甘くて大粒で美味しい!


かめやのばあちゃんちの作り蕗。
秋田蕗って言うのかなぁ、太くて皮を向くのが早くて好き(*^。^*)



だんなが夕方ちょちょいと、釣りに行って釣ってきた「岩魚」
今日の収穫は3尾だった。
私は岩魚や、にじますや、山女などの川魚を塩焼きにしたのが大好き♪

今日はとても嬉しい初物三昧でした。
農作業は忙しくて超疲れたけど、お腹の中は満足満足(笑)
幸せな気分で一日が終わるのも、一つの幸せ★

きれいだ・・・

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庭の木々がいっせいに花を咲かせた。
あ~、きれいだ。子供たちにも見せてあげたい。



シゲジイがもう田起こしを始めている、早い!
百姓歴、60年以上のシゲジイは稲作りに化学肥料も農薬も一切使わない本物の職人だ。
無口でコツコツ地道に働く人。
きれいな起こし方をだんなにも真似してもらいたい(笑)



こちらは全然きれいではない(笑)
秋に積んだ藁をあけてみると、ねずみにかじられてボロボロ(怒)
多分、蛇が成敗してくれるだろう・・・
去年は藁の下に、蛇の脱皮した皮がいくつもあったっけ。

米粉のパン工房2

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リンドウ栽培の先輩である、ミヤ姉さんの娘さんが作る「米粉のパン屋」さんが20日にオープンした。農作業で忙しくていけなかったが、今日は雨降りで農休みなので野沢温泉村まで行ってきた。と言っても車で10分ちょっとなんだけど・・・(笑)



地元の米と食材をつかった「りんごパン」「野沢菜パン」
まだ他にもいろんな種類のパンがあったけど、モチモチふっくらしていてとても美味しい!
米粉の魅力がたっぷり詰まっている感じ★
小麦アレルギーの子にはぜひお勧め!
学校給食にも取り入れてもらえればいいのに。



帰りに大湯へ入って日ごろの疲れを癒した。
野沢温泉の共同浴場に入るのは、随分久しぶり(*^。^*)

誰もいなくて貸切でした。
お肌つるつる~。温泉の匂いって大好き☆彡

タネツケバナ

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はるか昔、時計も暦もなかったころ、稲作りの時期を教えたのはこのタネツケバナだったそうだ。
タネツケバナは種漬花と書いて、この花が咲いたら稲の種を水に漬けて苗代を作る用意にかかったんだそうだ、素晴らしきかな雑草(笑)



これはナズナ、タネツケバナと区別するには葉っぱを見ればわかるらしい。
ナズナはアブラムシの大好物なんだけど、タネツケバナも好きってこと?
私はどれも同じく見えるから全部ナズナだと思っていた(ハハハ・・・)


近くの圃場は鉄管立てて、ネットをようやく張った。
この暑さで仕事が急がされている、ふうぅ・・・・(^_^;)



この暑さでグングン伸びた。
ちょっと伸びすぎではないかい?

救急法講習会

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今日は保健補導員の救急法講習会が行われた。
指導には消防署の救急救命士が3名来て、楽しく教えてもらった。
とてもリラックスして和んだ雰囲気でおもしろかった!


人工呼吸と心臓マッサージを交互に行う。
心臓マッサージを30回やってから、人工呼吸を2回、の繰り返し。
みんな真剣!


AEDと言う電気の機械を遣って、心肺蘇生を行っているところ。
電極パットを決まった位置に張って、電気ショックを加える。
機械が音声ですべて指示してくれるのだけど、実際にやると慌ててしまう~。


救急車の到着は全国平均約6分ほどらしいが、ここ飯山は山あり、谷ありでそれ以上の時間がかかる場合もあり、救急車がくるまでに早い応急手当てが必要になる。
ちょっとの勇気を出すことで、人の命を救うための手助けは誰にでも出来ること。でもいざ、その場に出くわしたら練習通りに出来るかなぁ?

貧乏暇なし

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今朝は肌寒かったけど、日中は暖かい小春日和だった。
家の八重桜も所々、満開に咲いていてとてもキレイだ♪

  


今日はソフトバレーの大会だった。
おとぼけおばさん3人(笑)   私は寒くて冬支度をして行ってみんなに驚かれたり笑われたり(^^ゞ

バレー仲間で5チーム出場。ギャラリーを陣取って、シートを敷きまるで宴会そのもの(笑)
試合の待ち時間が長くて、お茶のみ場と化した。


教師Mr.清水が、朝4時に起きて採りに行ったという「こごみ」をみんなに分けてくれた。バレーに行って、夕飯のおかず一品が手に入るなんてとてもラッキー!
今度、お返しにりんどうでもあげようかな?

試合から帰って、すぐにリンドウ畑へ直行。
芽欠きをしたけど、これって食べられないのか、ちょっと貧乏くさい考えが浮かんだ。
貧乏暇なし、今日はめちゃくちゃ疲れた~★

子供たちの山菜取り

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近所の小学生と山道で出会った。
「カメラ持って何してるん?」私を友達と思っているのか、ためぐちを聞く奴等だ(笑)
「山桜がきれいだから撮っているんだよ」
「ふーん」全く関心なさそう(笑)



「あんたたちこそ、何してるん?」
「山菜取り!」
「はぁ?」

土から出たばかりのうどの新芽や、こごみを崖を上って取っていた。
最近は見かけない懐かしい風景で、何となく嬉しくなった。

近頃は服を汚さない子、擦り傷なんか作らない子が増えてきたけど農村の子達はこうでなくちゃ!
擦り傷で血が出たら、つばをつけて舐めておけば治るよ・・・なんて古臭いかな?
そうやって逞しく育っていけよぉ♪

雑草オンパレード

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荒れた山畑は食材の宝庫!
雨で畑はぬかって入れないので今日は食材集め。


つくしのお浸し。
はかまを取るのが手間取るけど、思ったほど苦味はなくて、わさび醤油で食べた。
佃煮でもいいって聞いたけど時間がなーい(汗)

高級料理屋でつくしが出されるらしいけど、別に高級料理屋でなくても農村でも食べられるじゃん(笑)


茹でて灰汁だしをしたよもぎを、細かく切ってもち米に混ぜた「ぼた餅」
本当は大福のような草もちにしようか、悩んだけどこれに決まり(^^♪



よもぎの天ぷらと、頂き物のこごみの天ぷらの2品。
今日の食材はどこにでもある雑草オンパレード!
農村生活もこうしてみれば、捨てたもんじゃない(笑)

タナカのばあちゃんは戦争中食べるものがなくて、何でも食べたって話してくれた。
タンポポは苦味が強いって言ってたけど、今度トライしてみようかな?

自然の積算温度計

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昔の農村では、桜、山桜、ボタンの開花期はスジ蒔きの目安にされていたそうだ。
コブシ、桃の開花期はみその仕込みの適期らしい。自然ってすごい!と感激(笑)

里にもようやく桜が咲き始めた。
どうりで、この土日はスジ蒔きをする農家が多い。
しかし、どんどん早まってくるのは地球温暖化のせい?
私が嫁に来たばかりのときは、5月の始めころにスジ蒔きしたような~?

植物は自然の積算温度計なんだそうだ。
はるか昔から農民の間に伝えられている気象の予報の知恵って優れていて、農民バンザイと叫びたくなるし、この知恵を後世にも伝えていかなくちゃ・・と思う

辛抱する木(気)に花が咲く

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レンギョウ、色鮮やかで春っぽい黄色が目立つ。


家の入り口にある木、ばあちゃんに聞いたら名前を忘れたって(笑)


昨日、今日と5時起きで朝仕事をして、疲れが溜まっている。
隣近所の畑では、じいちゃん、ばあちゃんたちが根気よく仕事を続けていて、私はもう家に帰ろうと思うのだけど、どうも帰り辛い気分になるのだ(苦笑)

以前、実家のじいちゃんが「辛抱する木(気)に花が咲く」と話してくれた。
信州の気候の厳しさ、山国の暮らしの厳しさから、いつしか信州人は辛抱する気質を持つようになったことを例えた言葉らしい。

仕事に疲れて飽きてきたら、お経のように唱えることにしようか?ふう・・・

農村の春うらら

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りんどう畑にいるとマサジイが「燃える男の赤いトラクター♪♪」に乗ってさっそうと現れた。
「おい!ドライブに行くぞ、後ろへ乗れさ!」
「ありがとね、また今度」

乗用トラクターでドライブに誘ってもらえるなんて、私くらいだろう(笑)



リンドウもグンと伸びてきた。
ちょっと慌てなきゃモードに入ってきたぞ。



こちらは、かめやのじいちゃんの芍薬。
これも立派に伸びてきた。
比較するのは愚かしいが、どーも気になって目に付いて仕方がない(苦笑)



隣の家のヒロくんが、JAの青年部で旅行へ行ってきたお土産。
赤福・・・色々とあったけど、やっぱり美味い!
私が甘いもの大好きだってこと知っていてくれたんだぁ、嬉しい★

種芋

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こう天気がよくないと畑作業も進まない(^^ゞ
じゃがいもの種芋を半分に切って、早く乾かすために「豆炭の灰」をつけた。
お日様に当たって乾くのが一番だと思うけど、なかなか都合のいいようにはいかないネ。


庭の貧乏草は元気いっぱい。
菜っ葉の茹でた熱湯をかけて、枯らすのが一番いい。
手で取るにはいっぱいありすぎて大変。

子供が小さいころ「貧乏の家に貧乏草がいっぱい生えるの?」なんて聞いてきたっけ(笑)
貧乏草ってホントは何て言う雑草なんだろう?



庭の白いボケもつぼみが付いてきた。
春は立ち止まってしまって、寒いし足が冷たいよぉ(涙)

祈念祭(春祭り)

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今日は春祭り、豊作を祈念するお祭り。
農作業で忙しいので小豆を煮て、その茹で汁を使った赤飯を炊いただけ。
それでも食紅を使ったのよりも、ずっと美味しいとだんなが喜んで食べた(ホッ)


だんなが荒畑をトラクターで起こしてくれた。
何どか機械で起こして、少しずつ畑にしていこう。


私は雑草との戦い(苦笑)
リンドウが隠れて見えなくなっている。
春は草が元気よくて、どこの家でも最初の農作業は草取りから始まる、きっと。
今日の目標は達成!☆彡
しかし疲れて、もう動きたくない(笑)

冴えない天気

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今日は小雨が降ったり止んだり、時折風も吹いてさむーい一日だった。
農休みで、野沢菜の古漬を始末した。
山畑へ持っていき、穴を掘って埋めた。
こうすると雑草が生えないし、土の中から漬物の匂いがするせいか、イノシシやカモシカの足跡がないのでけっこういい作戦かも?

一昔前までは、冬の野沢菜漬は冠婚葬祭があったときのために、たくさん漬けたが今は塩分の取りすぎはよくないし、他にも漬物はあるからあまり食べなくなっている。
どこの家でも「もうそんなに漬けないことにした」と言っているし(^^♪

まあ、私の味付けがよくなかったから減らなかったんかも?と反省(苦笑)


ようやくボケの蕾がでてきた。うちの桜は八重桜、まだまだ当分だ。



庭のチューリップも寒さに耐えている。
古くから、春の気候は「春季南風多ければ豊年のきざし」とか「春に風多ければ夏は穏やかである」と言われているらしい。
春一番の訪れが早く、また南風の吹く回数が多いような年は気候の進行が早く、米麦、農作物の実りが豊かになるそうだ。南風、大歓迎だね!

ふきっ玉のとう立ち

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一気に春めいて、ふきのとうは花が咲いている。
この花を摘んで食べるなんて知らなかった(*^_^*)
昔は食べるものがなかったから、何でも工夫して食べたんだね。



近所のおばあちゃんたちが「小女子と煮れば美味しい」と教えてくれたので、ふきのとうを山へ取りに行った。花を摘んでさっと湯がいて水にさらしたけど、噛んで見ると苦いこと!
眉間にしわが寄る(笑)


恐る恐る食べてみる。
見た目は悪いけど、小女子が苦味を吸ってくれたのか分からないけど苦くない!
すごーく不思議、どうしてなんだろう?
それにとっても美味しい!

もしもいつか大飢饉が訪れようとも、私はきっと雑草を食べて生き延びれる気がしてきた。
そんな知恵を与えてくれるおばあちゃんたちに感謝します。

荒地を畑に戻す

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10年以上ほったらかしにされた、元アスパラ畑。
南と西には山があるのですぐ日が陰る。
ここを借りて畑にすることに決めた。



今日は下草を焼く、作業開始。
火をつけてもすぐ消えてしまってラチがあかない(フン)
2つ隣の畑にいるマサジイを呼んで来て、火をつけてもらった(他力本願)

「おめ、小さいころ火遊びしねかったな?俺は火遊び大好きだったから、上手いもんだ」とあちこちに火をつけてくれた。
いつもお世話になってます、ありがとうマサジイ!


これだけで5時間もかかった!
風の勢いですぐ終わると思ったのに、恐るべし下草(^_^;)

リンドウは7月から10月の出荷で、その前の収入がないのが辛かった。
6月ころ出せる花を模索中。
それぞれの地で、それぞれの人たちが頑張っているのを見たり聞いたりして、私もファイトが沸いてきた。後30年以上は現役でやれるはず(予定)
無理せず、ほそーく長い生き方を目指そうか☆彡

サンシュユ

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                      花言葉  持続

実家へは車で20分ほどで行ける。
忙しがって中々顔を出せずにいた。
この木がサンシュユと言う名前だと知ったのも、私が嫁ぐ前から庭にあったのも今日父から聞いた(苦笑)
若いときは庭木なんかには興味が沸かないしなぁ(汗)


勤めながらひとりコツコツと好きな造園をして、小さな庭を造った。
私も農業と花の栽培をし始めて、ようやく父と話が合うようになったかも?


お彼岸で帰省した時の三男と父。
息子がじいちゃんと一緒に撮りたいと言った一枚。
「いつ行ってもじいちゃんは働いている」と言った長男。
親の背を見て・・・ではなく、じいちゃんの背を見て育ったことにしよう(笑)

孫やひ孫に小遣いをあげるのが楽しみなのか、自分のことには金を使わない昔者。
「孝行したいときには親はなし」
母のときに実感した。
もう少し長生きしてもらって、樹木の剪定も教えてもらわなきゃ!頼むよ~

米粉のパン工房

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リンドウ栽培の先輩であって、お姉さん的な存在のミヤ姉さんがいよいよ野沢温泉村で米粉のパン工房をオープンすることになった。
もちろん米粉は地産地消の精神で地元の米を使っている。


今は試行錯誤して、色んなパンを作成中。
旬をいかした「ふき味噌」が入ったパンは私はグッドアイディアだと思った。

グルメレポーターのような「やさしい味ですね」とか「口の中でとろけますね」とか「もっちりとした食感ですね」なんて、気の利いた言い方は出来ないけど、とにかく米粉ってこんなに美味しかったんだって再確認できる、美味しいパンが焼けている!

5,6個をペロリと食べてしまった(笑)


パンだけでなく、地元の特産品や農産物を置いたりして、直売所のようなスペースも設けるらしい。
もちろん自分で栽培したリンドウも置くらしい。その点は抜かりがないミヤ姉さんだ(笑)


仕入れや経理はミヤ姉さんだけど、作る人は娘のユウコちゃん。
気立てのいい娘さんだ。
一人でも多くの人に、地元の米を使ったパンを食べてほしいと思う。
地産地消を貫くことを基礎にして、起業を決意した頑張り屋のミヤ姉さんに刺激を受けて、私も少しだけ一歩前進しようと企んでいるところ(笑)

野沢温泉村、中尾駐車場の道を挟んだところにあります。
野沢へ足を運んだ際には、ぜひ寄ってみてくださいませ♪

オープンは今月の20日です(^^♪

オテンマ(村作業)2

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今日は木島地区、9集落全体で一斉に用排水路の泥上げ作業が行われた。
朝6時から開始。

川をきれいにするって気持ちいい。
みなさん、ご苦労様でした。
しかし、お年よりは朝が早くて6時からというのに10分前から川に入っていたなぁ。


私はリンドウの枯れ枝取りに精を出した。
まだまだ終わりそうにないけど、こつこつ根気よくやっていこうっと。

菜の花(野沢菜)

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待ちに待った、野沢菜の冬立ち菜。
早くから雪消しをしたから、きっとこの村内では一番に食べるかも。
初物だよぉ、嬉しい。



始めのころは茎は太いので、早く、均等に茹で上がる様に包丁で切れ目を入れるのがコツ。(ばあちゃん直伝)
4月中旬から5月ころには黄色の花が咲く菜の花に変身。



やっと緑の野菜が食べられる。
ずっとずっと待っていたこの日(笑)
スーパーへ行けば売っているけど、我が家にあるのに買うのはもったいないとじっと我慢の子であった(古!もう死語になっている?)
しばらくは緑の食材には欠かないので嬉しさ倍増♪

春は心も体もあったかくなって気持ちいいぞぉ。
ゆるやかな自給自足をしていこう。

堆肥場作り

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堆肥入れの枠作りをばあちゃんに手伝ってもらい、どうにか形にした。
押し釜で藁を細かく切って底に敷くのだけど、押し釜が錆付いていて切れなくてイライラ(苦笑)



周りは落ち葉だらけ、熊手と蓑でせっせと落ち葉を集めた。
この落ち葉のおかげでいい土になったり、堆肥にもなったりする。
あ~、人間って生かされているんだなぁ、なんて感傷に浸ったりして(笑)


堆肥場出来上がりぃ!
これから家庭ごみはここへ持ってこれる。
そして一年お世話になります、いい堆肥になりますように(^^♪



私がせっせと落ち葉を集めているときに、うちのばあちゃんとヒロジイが山を見て雑談。
「あの木があるから、おらちの畑日陰になってこまるんださぁ」
「じゃあ、おめ頼んで切ってもらわし」
なんて会話していると思う、多分(笑)

おばあちゃんの工夫

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小さく見えるのは、鍬使いしている近所のばあちゃん。あと数ヶ月で80才になる。
手先が器用で仕事も上手だから村内ではアスパラ農家、花農家から引っ張りだこの人。

時々お茶のみに誘ってもらっては腹をふくらまして帰ってくる私(笑)



野沢菜のかぶ。
昔はこれを無駄にしないで食べていたそうだ。
いつも何気なく引っこ抜いて堆肥場へ持って行ってた(~_~;)



携帯で撮ったのでボケボケ。
野沢菜を漬け終えた後のカブを切って、数日天日乾しにし冬の保存食に。
昔はよく乾燥させたニシンと一緒に煮物にしたらしい。

切干大根とはまた違う風味があって、ごぼう、人参、昆布などと煮てあってすごく美味しかった!!
昔は食べるものがなかったから何でも工夫して食べたと話してくれる。

おばあちゃんたちの昔の暮らし方を今こそ真似る時期に入ったのかも知れないと、何でも値上がり値上がりと愚痴をこぼすより、自分で工夫を凝らし節約するほうがずっといい。

昔ながらの食は健康にもいいからメタボなんて飛んでいくかもね☆ミ
よーし、今年の秋は保存食用にこの乾燥カブを作っておこう。

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