2008年3月アーカイブ

積小為大

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村の中で一番勢いのある農業をしている60代たちが口々に私に言うこと。
「あんな山畑捨てて、もっといい場所で作れさぁ!」

大型機械を使い効率を求めてきた農業には、山畑は必要ない時代になっている。



一つ一つの面積が小さい山畑は、完全に荒地になって手がつけられなくなっている。



誰が捨てたのかわからない、ゴミの山。
いわゆる不法投棄だ。夏は藪に覆われて見えないけど、今は目立つ。
この山畑を見放したら、もっとゴミが増えるに違いない。
この山畑を作るのは多分私が最後だと思う。それが悲しいかな。

自分のゴミは自分で始末するって、人として生きる基本じゃないのぉ?
そういう風に育てられなかったんかなぁ!と不法投棄のゴミを見てはムカついてくる。

【積小為大】小を積んで大をなす、私の農業はそれでいい。山畑を見捨てないよ。

野良仕事開始

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お日様が出ているのに小雨が降ったり止んだり。
リンドウの新芽が元気よく出てきている、うれしい!(^^)!
枯れ枝取りも、寒さには耐えられず早々退散。



道端にある「かめやのじいちゃん」の芍薬。
きれいに芽が伸びてるじゃん、心の中でライバル意識を燃やしている私(笑)

「いい芽が出てきたね」と褒めるとニコニコ♪
80才近いのに、昨秋は新たに増植した。出荷するまで3年かかる。
初出荷は80才過ぎだ、すごい!気持ちが前向きだ!!



秋には小さくて収穫できなかったカブも、冬越しして少しは大きくなっていた。
ねずみに食べられたかと冷や冷やしていたけど、元気に冬眠していたようだ。
今日はこれを浅漬けにして一品だぁ!

いもなます

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3,4ヶ月を雪の中で暮らす恵まれない奥信濃地方が、一年中保存可能なじゃがいもを使って、工夫をこらしたみごとな郷土色だと言われている一品。
発祥は野沢温泉村だと言われている。



細い千切りにして、水を替えてでんぷんを取ること数時間。
細く切れなくて、せんぞ付きを使っていたけど、何だか美味しくなかったので今回はちゃんと包丁で、千切りに挑戦!


油でさっと炒めて、酢と砂糖と少しの塩で味付けをする。
酢を入れるタイミングが大事だと言われたので、慌てて最初に酢を入れた(苦笑)
うーん、これだけは苦手料理だぁ・・・
でも見た目よりもシャキシャキ感があってよかった(ホッ)

以前秋祭りに、近所のロク先輩の家で食べたのがすごく美味しかった。
さすが、野沢温泉出身だ。
どうもあの味に近づけないのが悲しいかな(・_・;)



いもなますを水に浸けている間に、穴倉を開けたら「きゅうりの味噌漬け」を発見!
漬けたのをすっかり忘れていた(汗)


味が染みていて、美味しい。
葱と削り節と和えて、箸休めの一品に♪
お茶漬けで食べてもいいなぁ。

あさつき

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             コイケヤの姉さん


コイケヤの姉さんに付いて行って「あさつき」を取ってきた。
簡単には抜けないのでスコップで掘り起こした。
(コイケヤの畑は動物の足跡だらけだった^_^;)



根が張って、中々取れなくてバラバラになったりボロボロになったり悲惨(笑)
用水で土を落としてどうにか見栄えが「あさつき」らしくなった。
この段階が一番大変で、これだけ取るのに一時間以上かかった(ふう・・)


味噌と砂糖と削り節で和えて完成!
ほんとはもっと細かく切ればよかった。
辛さが目にしみて、ウルウルしながら食べた(笑)



ヒロジイ、ひーさん父娘が土ふるいをしていたので、おすそ分けをした。
今日の午後は農作業に抜群のいい天気だった。
しかし平日の農村って年した人ばかりで、自分より若い人とは全然と言ってほど会わない・・・(うぅ)

変わり者

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鬼縛り、別名 夏坊主
花言葉は「変わり者」

花びらはとってもきれいなんだけど、まだまだ咲きそうにないなぁ・・・


リンドウ圃場の雪もすっかり消えて、枯れ枝が元気よく見える。

土が見えてきたら「肩の凝り」もないし「偏頭痛」も消えた(笑)
ヒロジイは「おめって変ってるなぁ」と言う。
じゃあ、鬼縛りと一緒だね☆彡

それでもヒロジイが娘のひーさんに、「今の時代貴重な人材だから大事にしなきゃいけねえ」と私のことを言ってくれたそうだ。
照れくさいやら、嬉しいやら・・・ありがとうと言っておこう♪

ボケ予防

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以前、友達に「一日に最低7人の人と話をしないとボケる可能性があるんだよ」と忠告された。
時々ふと自分は今日何人の人と話をしたっけと思うことがある。

家族とパート先の人を入れて6人。
それ以上、他の人と話をしない日もある。まずい!


歩いていたら、タナカのばあちゃんに「めきゃべつあるかい?」と聞かれ、遠慮なくもらった。
農業の話と他愛もない話をした。これで今日は7人目の会話(苦笑)
シチューに入れためきゃべつ美味しかった★


街に行ったとき飯山箱店横丁へ行って、買った花。
私は初めて見る花で、花が咲くのが楽しみ♪
大家さんにお茶をいただき、雑談をしてきた、ご馳走様でした☆彡

一日最低7人と会話をするって簡単なようで意外と大変だ。
まして農村では人と会うことすらままならない時がある。
私も農作業に入れば、家族と会話するだけの時もある。

人と人とのつながりは自分にとっても他人にとっても大切なこと。
道で会ったら天気の話でもいい、ニュースの話でもいい。
さりげない会話で人々は活気を取り戻せるのかも知れないと思った。

春山散策

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雨上がりの午後、大学に戻る三男を見送った後暇になり山へ散策に。
我が家の目の前の飯綱山には木島神社と墓地がある。
そこへいくにはこの道を上っていく。

時には小学生が遠足でこの道を登っていく風景があったけど、最近は見ないなあ。
その代わりにカモシカとは時々すれ違うけど(笑)
カモシカに驚いても、あっちは知らん顔して通りすぎる(^_^;)


ふきのとうもいっぱいあった。
見たことはあるけど名前の知らない花がポツンと咲いていた。
小さくて可愛い~。



雪と枯れ枝で「行きはよいよい、帰りは怖い」
滑って崖下に転がらないように、慎重に慎重に(笑)
落ちても怪我することはないだろうけど、恥ずかしいしぃ。

オテンマ(村作業)

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秋に用水路に入れたパイプの撤去作業が行われた。
枯れ枝や葉っぱのゴミ、土が溜まって重たいパイプ。


あちこちで水を止めた水路に入りながら、作業をしていた。


取り除いたパイプはきれいに積み重ねて、また秋に登場。
年取った人たちにとってはかなりの重労働だ。
水を吸ったパイプは重たくて、私も一回だけ出たことあるけど肉離れをしそうになったくらい。
腰を痛めているじいちゃんたちは、無理してでなくてもいいようにすればいいのに~。
人足不足でそうもいかないんかなぁ?

雪消し作業 2

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まだ道に雪があるので、途中で軽トラを置いてもみ炭をかついでエッチラ歩いて行った。



雪に覆われた山畑はきれいだ。
雪で隠れているけど、ほとんどが荒地になっている。
去年までは3戸が畑を作っていた。
今年は2戸になりそうだと言う(涙)
私一人になっても山畑は残すから!!

かんじきを履かなくても大丈夫だった。
上の畑へも大雑把に撒いて、さっそうと退散。
何か出そうでやっぱり一人は怖い(苦笑)



道下の畑にいるマサじいのところへ寄った。
「おめ、いいジャンパー着てるな」と言われたので後ろ姿を撮ってもらった。
デジカメの使い方を教えて、頼んでおきながら命令する私(笑)
これも気心しれているから言えるんだよね♪
無造作にしまっておいたので、しわくちゃ(汗)

【守り・伝え・残したい  食と農  JA北信州みゆき】

これを着てJAの広告塔になれ・・・とマサじいは言ったけど、山畑じゃあ人に会わないじゃん(笑)

そば粉まんじゅう

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今日はお彼岸の中日。
買えば高い、貴重なそば粉をいただいたので饅頭を作った。


小麦粉に比べれば、べらぼうに高いそば粉。
茹でたじゃがいもを潰して、まぜてこねる、こねる~。



蒸かしただけでもいいけど、今回は蒸かしてから薄く油を引いたフライパンで焼いた。
おぉっ!適当に作ったわりには皮の固さもちょうどいいし、そばの風味があって美味しい!
初めてにしては、大成功!(^^)!
仏さんも喜んでくれるかな?

高齢化していく農家

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朝日がきれいだった。
田んぼの雪も日に日に消えていく。
田んぼの中の足跡は何の動物? けっこうでかい足跡だ!(^^)!



今日は花農家の地区部会だった。
高齢化してきて、今年はできても来年はわかんねえと言う人が何人もいた。
おめも5、6月ごろ芍薬をやってみろさ・・・とみんなに言われた。
9集落ある、この地区は芍薬農家が大半を占めている。
それもお年寄りばかりだ。



「アスチルベって何だい?横文字の花なんかわからねやさ~。」
どんどん高齢化していく農業。

「おめがやらねでこの地区は誰が花農家を背負っていくんだ」
「失敗したって、おめはまだ若い。挑戦してみろ」
お年寄りたちのやる気はあっても体が言うことを利かない、切実な思いを感じた。
私だってやる気はあるんだ。でも、一歩踏み出す勇気が足りないんだ。

節約か贅沢か?

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車庫の北側にお目見えした「雪のした」
これって増えて庭を占領していくほど元気がいい。


夕飯のおかずはてんぷらに決まり☆ミ



裏のウチじいの家の庭に、たーんとあるふきのとう。
一人暮らしのウチじいには食べきれないだろうと、図々しく貰いに行った(笑)


これも天ぷらにして、今日の節約おかずは完璧!
でも取立てをすぐ食べれるって、ほんとは贅沢なことなんじゃないかな?

スーパーに1パック4個入りのふきのとうが398円で売っていると聞いた。
げっ!びっくり!

つる細工

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昨日のバレーで筋肉痛がひどく動きが鈍いノリッチです。



用事で行ったヒロジイの家で見せてもらったつる細工。
今年は山へあけびのつるを取りに行って、簡単なつる細工を教えてもらう予定★

これは藤のつるを使って、あっと言う間に作ったものらしい。
細工職人の技を私が受け継ごうと思ったけど、私は非常に不器用なのだ(笑)

でも今からとっても楽しみ♪

薄着の準備

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昨日は咲いてなかったのに、福寿草が咲いていて何だか感激した。
たぶん、村中では一番乗りだと思う♪
せっせと雪消ししたもんなぁ~



椿が雪に押されて斜めになっている(苦笑)
それでもつぼみをつけている、春を感じているってすごい!

私もさすがにあったかくて、ハイネックのセーターをやめた(笑)
寒さに弱い私が待ち望んでいた春が来た!!
それでも靴下はまだ2枚履いているけど・・・

春の野沢菜

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せっせと雪消しをしたら、やっと出てきた野沢菜。
ポカポカ陽気になったら可愛い黄色の花を咲かせる「菜の花」になり大事な食材となる。

今は緑黄色野菜がないから、とっても待ち遠しい。
頑張りすぎて、隣のたまねぎの雪も消しちゃって凍みるといけないから、再び雪を乗せたりして二重に疲れた(笑)

春と冬が同居

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雪が消えた隙間にびっしりとふきのとうがあった。
春の匂いだぁ、うれしい!
いよいよ雪国の農村にも春がやってきた★


早速、ふきみそに~。
初物は東を向いて笑うんだっけ?西だっけ?
まあどっちでもいいや・・・アハハ♪



スーパーの棚には春キャベツが仲良くならんでいるけど、我が家はまだ冬キャベツがいくつもある。
葉と葉の隙間がなくて固いけど、早く食べ終わらせてしまおう。
柔らかい春キャベツを食べれるのはいつかな?

花も節約

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同じ地区内でハウス栽培している農家からもらった、はね出しのシクラメンのポット。
今頃シクラメンはないよなぁ・・・と思いつつも、時期はずれだけど、何となく可愛いのでお日様にあてて様子を見ることにしよう。
最近は大きな鉢より、小さな鉢植えのほうが売れるらしい。
核家族化してきたから?置き場所をとらないように?



これは3年前に買ったシクラメン。
夏場は涼しい日陰に置いて放っておいたもの。
左は4年前に買った白い花のシクラメン。
白はやっぱり難しいのかなぁ~。花が付かなかった(汗)
でも葉っぱはきれいだから、それだけでもいいかも。

水遣りを怠らずに、春になったら花を摘んで涼しいところに保管しておけば次の年も咲いてくれる。
新しく買わなくてもこうして楽しめるのも節約の一歩♪
花農家にとっては我が家みたいのは有難くないかも?(笑)

でも精一杯咲いているのに枯らしちゃうのは可愛そうな気もするな。

寂しい風景?

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人の住んでいない民家ほど寂しいものはない。
雪に埋もれていた屋根も春の日差しで、やっと屋根の色も見え始めた。
茅葺にトタンが張ってあるからそうそう簡単に潰れることはないだろうけど、日陰になった時間に一人散歩はちょっと怖い(苦笑)


段々畑だった山も、誰も彼も耕作を放棄しちゃって、春には木々や雑草がさっそうと茂ってくる。
この場所で「しいたけ」を伏せて置くのはどうだろう・・・と友達に話したら「いのしし来るから無理じゃない?」と軽く言われてしまった。こんな寂しい農村風景には、いのししの姿もにぎやかに感じるかも知れないなぁ~(笑)

ホド芋スープ

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昨日、南信州おひとよし倶楽部さんから、注文した「ホド芋スープ」が届いた。
早速暖めて飲んでみたけど、実に美味しい!

アビオスという芋があるのもここで知ったくらい私は無知なのだけど、村おこしの一環で頑張っている人たちを応援したくなるし、自分も一生懸命に農業に取り組んでいこうって思わせてくれるのが嬉しい。

過疎化は仕方ないとあきらめるより、自分たちでどうにかしようと思う心意気が大事だね★
頑張ろう農村、頑張れみんな。

雪消し作業

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今日は朝からいい天気。凍み渡りができるほど冷え込み、雪に埋もれず畑まで行けた。
秋に作った、もみ炭を消雪剤に使って撒いた。


辺り一面雪景色の中、我が畑だけ黒くなった。
きっと村の人たちもこれを見て慌てて消雪剤を撒くかも?
今までゆっくりと時間が過ぎていた農村もに、忙しくなる春がきているのは確かだね。

昨日ついに新しいパソコンを購入★
慣れるまで時間がかかりそうだし、何だか緊張する(ハラハラ)

中越沖地震で前のブログがだめになり、このブログになってから4000になりました。
訪れてくれた皆さんに感謝します。

春が見えた

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崖っぷちにふきのとうがあった!
用水路の向こう側だから取れないけど、春が近づいてきている。
雪が解けたら、ふき味噌や天ぷらにして思い切り食べたい!(^^)!


凍み大根もカラカラに乾いてきたぞぉ。
明日からいい天気が続くらしいから、もう少し干しておこう。

申告も無事提出し終了★☆
気持ちが軽くなった、ついでに体も軽くなればいいけど(笑)

啓蟄

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       飯山市花  雪椿

二十四節気のひとつで、今日は啓蟄
冬眠していた虫たちが這い出してくる頃と言う意味らしいが、いきなりの雪でたまげた!
まだまだ雪が残っていて春はほど遠い感じ。

申告準備を早く始めたのはいいけど、途中で気が抜けてしまった(笑)
これからスパートかけてやらなければ・・・支出を入力するのは私。
でもそれ以外の仕上げはだんな♪
私は事務関係はさっぱりわかりません(汗

私はせっかちのようで実は呑気で、他力本願の人間の代表"^_^"

あられ

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昭和30年代ころの農村では、どこの家でも一反歩くらいのもち米を作り、数俵分くらい確保していたらしい。今はもち米を作る農家は減っていて我が家も買っているわけだけど・・・・

あられは保存の利く食べ物で農繁期や子供のおやつに重宝し、意外と脇役で頑張っている(笑)
この時期にもちを細かく切って干すと、ひび割れしないでいいあられになる。
今年はまずまずの出来(^^)v


低温でじっくり揚げるのがコツ。
我が家はただ塩を振ったのが一番喜んで食べるかな~。

農村の生活には工夫もあれば、無駄にもしない立派な食文化があるなぁと思う。

冷たい雨

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午後から冷たい小雨が降ってきた。
雪消しをしていると、やっとこ土がお目見え(^^♪
すずらんか、水仙かわからないけど小さな葉っぱが出ていた。
でもゲットに突付いたのでシャベルで傷つけちゃった(苦笑)
春はもうそこまで来ているぞぉ~。

今日からソフトバレーの練習開始!
元気出して行くとするか♪

やしょうま

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米の粉に、青豆を茹でて熱湯でこねてから蒸して棒状にしたもの。
「やしょうま」と一般に言うけど私の生まれた山ノ内では「やしょんま」と言う。
入れるものは何でもいい、青海苔とか「ゆかり」とかでも~。


ストーブで焼いてもいいけど、フライパンに油を敷いて焼いてみた。
私はこっちのほうが好きだなぁ。
今度は自分ちの米を粉にしてもらって作れればいいなあと思う。


 


こっちは小麦粉が主役のクッキー。
紅茶を入れて焼いたけど、さっくり軽くて美味しかった★

お金をかけた美味しい物はもちろん贅沢だけど、手間ひまをかけることも、ある意味贅沢だなあと思う。
これ、単なる自己満足の世界(笑)

名案は迷案

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我が家のすぐ前には「飯綱山」がある。
時にはカモシカが下りてきたり、たぬきなんてしょっちゅう、数年前には熊が出てきた。

      山畑へ行く道 春から秋                    冬


飯綱山の東側を行くと山畑があり、猪が出る(ムッ)
猟友会の人たちが山へ入ったら軽く5頭はいたと言った。
春になれば子供を産んで、もっと増えてたりして?

春になったら「落とし穴を掘ろう」中々いい案だと自画自賛した(笑)
ところが【鳥獣保護及ビ狩猟ニ関スル法律】第十五条に触れるので「落とし穴」はダメになった。

もう~せっかく冴えてる名案だと思ったのに迷案で消えてしまった(汗)
猟友会の皆さんの技量におまかせするしかないのね。

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