2008年2月アーカイブ

職人技?

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我が家からすぐ近くにリンドウの圃場があるのだけど、雪で行かれない。
道から見ると、鉄管がくっきり見える。

おととしの豪雪ではこの鉄管が埋まって、みんな曲がってしまった。


リンドウ圃場の道反対にある、よしジイのボロ小屋(^。^)
廃材やトタンを利用して建てて数十年になる文化財のような小屋だ。

台風が来るとこの小屋の木やトタンが剥がれて飛んで来て、リンドウを傷つけないか・・私は心配で心配で仕方が無くなる。
去年、強風と豪雨でトタンが取れて水路を塞ぎ、水が逆流してリンドウ圃場が湖状態になってしまった(涙)水が引けてから病気を防ぐために慌てて消毒をしたっけ。

小屋へは除雪してないので行かれないから、屋根の雪下ろしなんて全然してない。
おととしの豪雪にも耐え、中越沖地震にも耐え抜いたすごい小屋だ(笑)
これはまさに職人技だと村中のみんなが感心している

しかし、感心してもいられない。よしジイも80才を過ぎた、この小屋はずっとこのまま・・?
それは困るよぉ(~_~;)

やたら

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外はいきなり吹雪!


夏によく作る「やたら」の冬バージョン。
やたらに何でも入れるからか、やたらに美味いのでこの名がついたのかは不明らしい(ハハッ)

野沢菜の古漬け、大根の味噌漬け、ねぎをみじん切りにして、そこにかつお節を一パック入れて混ぜ合わせれば出来上がりの超簡単食♪
これさえあれば、ご飯を2,3杯はいけちゃう優れ物。

夏バージョンははみょうがや、きゅうり、ナスなどが主役かな?


芋の煮っ転がしを作ろうと思ったら、じゃがいもの皮が青くなっていた。
近所のばあちゃんが「皮の青いのは、ジャガイモの芽と同じ毒なんだから剥かなきゃダメだで」と教えてくれた。えぅー!そうだったの?ふう~、危ない危ない(~_~;)
偶然、道端で会ってそんな話したから教えてもらえてよかったけど、知らなかったら家族全員食中毒になっていたかも・・・?(笑)

他愛もない話も、時にはすごく大切なことなんだねぇ、としみじみ♪

家事消費

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確定申告ではお百姓さんは、自家用野菜でも収入として「家事消費」を申告しなければいけないのは何故。(苦笑)
サラリーマンの家庭菜園は全然関係ないのだけど~。


せっかく作った野菜を最後まで食べるぞぉ~と天気が変わりそうなので、慌てて掘り出すことに。
見つからなくて、「どこだどこだ」とつぶやきながら掘ること数分(汗)
我が家だけでなく、これは雪深い農村の暮らしにあることで珍しくないんだけど、都会から来たお嫁さんは最初、野菜が見つからなくて泣けてきたって(笑)

やっと白菜の姿が見えてきた(嬉)
乱暴に雪をかくと葉っぱがちぎれるので、そうっとそうっと取り出す。


別の場所にいけてある大根もスコップで傷つけたのもあるけど、どうにか終了。
雪の層が何層にもなっていて、途中で凍っていてスコップが入らずに悪戦苦闘した。

我が家は、花と米しか出荷してないのに、自家野菜も収入の一部になるなんて悔しいので、精一杯食べて元を取らなきゃ・・って思う。
野菜を食べて元気になるぞ♪

やっと回復!

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パソコンが機能しなくなり、と同時に私は生まれて初めてじんましんと言うのになった。
原因は「もつ煮」か何だかわからないけど、この1週間はただひたすら我慢のみだった(苦笑)

亡くなった母が残してくれたお金で買ったノートパソコンは4年になる。
ほんとは買い換えた方がいいのだけど、どうしても捨てられない。
だましながら使うべきか、新しいのに換えるべきか・・・
申告の打ち込みをしていると突然切れたりするし~。困ったもんだ(~_~;)

子供が帰省してきて、友人たちが引っ切り無しに遊びにきていた。
中華おこわはみんな喜んで食べたけど、赤飯は食紅を入れすぎて、あまりにも毒々しい色で「体に悪そう~」と言われて食べてくれなかった。仕方なしに私は自分で作った責任を取ってしっかり食べた(笑)

昨日までの天気も回復して今日はいい天気。
農村には春一番はいつ吹くのかな?

白和え

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一般に白和えは「つきこん」を使うようだけど、私は代わりに大根を使う。
自家野菜の大根、人参、発砲スチロールに土ごと入れて保存しておいた ほうれんそうを入れる。
擦ったくるみとすりゴマを入れるとすんごく美味いのだ!

中国だけでなく、外国産の野菜がまだまだ沢山出回っている。
自分の家で作った野菜を食べれることは幸せだ。
農村生活は楽な暮らしではないけれど、小さな幸せもいっぱいあって良い暮らしだなあと思うし、他のみんなにもそう思ってほしいと思う。

爪の中は土が入って黒くなったり、決して素敵な手ではいられないけど、私も百姓の手が好きになってきた♪

ハウスのさくらんぼ

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車で20分ほど行った、中野市の友達が経営しているハウスのさくらんぼを見に行った。
ハウスに入れば暖かく、暖房代もかかるだろうなと思いながらも、花の匂いが春を先取りして羨ましい気持ちになった。雪がそれほどないのもいいなと思ったり。


天気が悪いとミツバチが飛ばなくて、自分たちで花粉付けをするらしい。
ミツバチも一箱2万で借りるらしい(ワォ~)



段々実が付いてきている。
4月から5月になれば、実がたくさん色づいてそれはそれは可愛いと話してくれた。
暇だったら手伝いに来てよ~と言われた。
段々その気になってくる自分が怖い(笑)
どちらかと言うと食べるほうのお手伝いの方をしたいかも?



帰りにりんご3ケースと鉢植えをもらってきた★
ハウスのぶどう、露地のぶどう、りんごなど彼女夫婦は果樹農家で頑張っている。
鉢植えは彼女夫婦の友人が信濃町でハウス栽培している「ペーパーカスケード」と言う多年草の花。
一足早く、我が家の部屋にも春が来た(嬉)

おひたし豆

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今日の積雪は半端ではなかった。
消雪パイプの穴がふさがって水がでない箇所がところどころに・・。
どんどん道幅が狭くなっていく(汗)
昔はこの道に路線バスが通っていたなんて信じられない(苦笑)


大雪警報が解除にならない、困った(^^ゞ


大豆を2晩、水につけておいたのを茹でて砂糖と醤油にからませて食べる飯山の食。
こたつに当たってスプーンで手のひらに入れて食べるのが、農村に暮らす年寄りの食べ方(笑)
雪の降るときは、じっとこたつに当たって大豆で蛋白質を補給。
昔からの栄養のとり方なのかも知れない?

蒸しパン

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今日はお日様が長く顔を出して、風は冷たいけど雪かき日和となった。


子供が帰省して、次から次へと友達が遊びに来た。
彼らのおやつは蒸しパン。
我が家の小豆を煮ておいたのを小麦粉とベーキングパウダーなどで蒸しただけ。
牛乳をもう少し入れたほうが柔らかかったみたいだけど、これで我慢してもらおう。


こっちは小さく切った煮りんごを混ぜた蒸しパン♪
小豆入りよりも、こっちのほうがみんないっぱい食べた。
今の子達は、簡単にコンビニでスナック菓子を買って食べるけど、我が家はスナック菓子やジュースは禁止だ(笑)
家にあるものでおやつを作り、飲み物は牛乳と私が勝手に決めている(^^♪

寒さのせい?それとも・・

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今日も低温注意報が出されてた。
灯油を節約するために、こたつに当たってヒーターは焚かずに厚着をして寒さを我慢する(^_^;)
重ね着しているせいか、肩が凝る。すると頭痛がしてくる。
寒いと筋肉が硬直してくるんだっけ?


いや、もしかしたら・・・・?
更年期の始まりかも、と買っておいた「命の母A」を飲むことに(笑)
【だるい肩こり】【冷えのぼせ】【頭痛めまい】などなど~。

だるい肩こりとそうでない肩こりがあるのかなぁ?
灯油の節約より、体の方が大事!
ちょっとの時間でも、部屋を暖かくして一枚脱いで軽くしなければ。
暖かい春が待ち遠しいのは私だけじゃないはず、灯油の値上がりでみんな大変なんだよね。

肩こりは寒さのせいにしておこうか、まだまだ更年期はずっと先だと思っておこう(苦笑)

爆弾低気圧の調子は?

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爆弾低気圧で寒波の嵐と報道されたけど、朝は曇り空でお昼になるとお天道様が顔を出した。
きっと低気圧は飯山をすり抜けて去ってくれたんだと思った(笑)


三男が明日、新潟市から帰省する。「爆弾低気圧の調子は?」とメールしてきた。
全然、平気★と返信した後で、猛吹雪になった。
昭和初期のような写真に見えるのがおかしい(笑)



吹雪の中、長男に米を送るために宅急便へ~。
親心で「同情チョコ」を入れてあげた(笑)

保健補導員

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長野県は保健補導員会の活動が活発で、「地区住民の健康を自らの手で、健康を守るために自発的に問題に取り組む」組織らしい。今年は村では私とマルユさんに役が回ってきた。
とにかく色んな役が多くてすぐに回ってくる(笑)
日赤奉仕団、安協が終わったと思ったら~★


仕事としては、乳幼児の予防接種の問診表などを配ったり、メタボリックの該当者や予備軍を減らすためとお年寄りの転倒防止の運動などを誘って行うなど・・・・(ハァ)
でもこれって、一回や二回やっただけじゃダメだよね。継続してやらなくちゃ。
お年寄りの方が、昼間歩いていて若者よりずっと健康的だと思うけど?

医療改革で、今後は不健康な人からは高額な医療費を貰う制度に変わっていくので不健康な人を減らし、市町村の医療費を削減させる取り組みを行うらしい。
メタボリックシンドロームは自分で治そうと思えばできることだ。総コレステロールが高い低いよりも「中性脂肪」の数値が多い方が危険らしい。皆さん気をつけてください・・・
私はメタボリックではないけど、この会議に出たとたん、ツルツル滑る道を歩いた(笑)

越冬野菜 2

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大根、白菜に気を取られ、じゃがいもの袋を覗いたら何とまあ・・・芽が伸びていること(笑)
子供がいないとジャガイモ料理はあまりしないから減らないし。


二つに割って、ふかして、塩を振って食べるだけで簡単おやつにした。
フライドポテトのように手をかけなくても食べる食べる(笑)
こういう素朴なおやつは、たまに食べると美味い(^_^)


今年は感じる日が多かったけど、里芋も凍みないで元気でいた。
毎年凍みて腐らせてしまっていたけど、今年は寒気良好♪
代わりに土中から出した白菜、大根が凍ったけど、茹でれば関係なかった。
国の農作物自給率は39%だけど、我が家は98%くらいかな?(ハハっ)

ログハウス

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今日はだんなと二人で、長野市にあるログハウス展示場へ見学に行ってきた。
我が家は昭和57年の水害で床上浸水し、基礎がボロボロになっている古い家だ。
台所は床が抜けそうになっている(笑)

農業を張り切ってやっても何か目的を持たないと寂しい。
何年後かには小さくてもいいからログハウスを建てれればいいなと思う。
そのためにはコツコツ地道に働いて行こう~(*^_^*)

集落懇談会

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JA主催の集落懇談会に、一つ年上の農協総代の役をしているヒーさんに誘われて出席した。女性の出席は私たち二人が初めてらしい。それも私が一番年下(笑)

国策による集落営農はまだまだ先行きが暗いのが現実だけど、今日集まった50代、60代は元気がある。酒の飲みっぷりもいい!
この先、村ではどうするかは置いておき、村は用水伝いに縦に長く家が建っていて、上(かみ)と下(しも)では中々顔を会わせる事がないので、今日は貴重な話をいっぱい聞くことが出来てすごく良かった♪

農村や農業を元気にするには、自分が元気でなくちゃ!
私も蕎麦を撒くぞ~★と飲んだビールのせいで勢いが出てきた(笑)

年越しには蕎麦を打って、冬はそばがらで枕を作る・・・何だかいいなぁ。
欲を持てば夢は現実になって、心が満たされ畑も生きるんだって

それでも「農村」がいい

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今年は雪が少ないから、もしかして山畑へ行けるかなと思ったけど、途中で除雪はしてなかった。
山の地主さんは誰も、森林の手入れはしないままで樹は茂っていく。
春になると、木々が倒れてて山畑へいけなくなることがあるのが困る~(~_~;)

            正面                        裏側  

この家は20年ほど前から空き家になっているけど、春になれば土日には来て農作業をしているので、家の管理はちゃんとされていて廃屋ではないのがホッとするとこ。
すぐそこの山が邪魔して日陰になるのが早い早い。「半日村」とか「忍者村」と誰かが言ってた(笑)



maikoyanさんから教えてもらった、このコミックは農村生活をリアルに描いていて【私がしたい生活そのもの】だった。
決して大げさでもなければ、農村を卑下してもいない、素晴らしい自給自足を教えてくれている。自然体そのものだ。
この本を読んだら農村生活も不自由な中にも豊かさがあって、まんざらではないと思える(^^♪
若者は市外へ引越したりして、村の住民はどんどん高齢化して減っていくけど、「それでも農村はいいなぁ」と思わせてくれる、このコミックを私のバイブルにしよう。

大根のりんご漬け

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昔、母が漬けていた「りんご漬け」
りんごの風味が沁みて美味しかったのを覚えている。父が母の部屋を片付けていたら出てきた古い帳面。そこにりんご漬けのレシピが載っていた。


大根   1キロ
りんご  1.5キロ
塩     150g

たったこれだけで美味しい漬物ができるんだ(ふーん)
りんごを皮ごと擦るのが疲れた。幸い私は両利きなので、右手左手と換えながら擦るのだが、片利きだと腕ったるくなると思う(^_^;)

擦ったりんごと塩を混ぜた中に大根を入れるだけの簡単な漬物。
亡くなった母を思い出しながら作った漬物は、どんな味になっているだろう?
5日後にはワクワクドキドキしながら食卓に出してみよう♪

それより私は子供たちに「母の味」を残せるのか、そっちの方が心配かも。

何でもバケツ

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嫁に来たばかりのとき、古くなった小学校の校舎立替で、処分されそうになった給食のバケツを断れずに貰い受けた。
こんなの何に使うん?て感じだったけど、今では大活躍(笑)
おしゃれなプランターや鉢なんかいらない。庭に植えるまでの冬の期間だけ鉢になり、夏場にはじゃがいもなどを洗うバケツになる。落としても凹むだけで割れないし。

これから先、いくつかの学校が統合され廃校になるけど、またこういうの処分するにも経費がかかるんだろうなぁと余計なことまで考えてしまう。
最近、貧乏性になってきた自分が怖い(笑)

凍み大根

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昔は飯山のきつい凍みをいかした「凍み大根」は真冬の仕事の一つだったらしいが、今では作る家もあまり見かけなくなった。私より若い嫁の、近所のマルユさんが毎年舅さんと作っているので私も今年こそは・・とやってみた。

大根を箸が通るくらいに茹でて、紐を通して軒下につるすだけ。
凍みては乾き・・を繰り返しカラカラになるまで乾燥させる。
これを保存して春の田植え煮物などに利用する。
切干大根とはまた違った味なのか、それもちょっと楽しみ(#^.^#)

生きる張り合い

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山畑を荒らしたヒロジイ。80歳近い年のせいもあるけど、まだ元気いっぱい。
「おめに貸せるから好きなもん作れや」と言う。
この本を持っていったら「本は読まねえ」と突っ返してきた(苦笑)
そうだ、ヒロジイは白内障だった(汗)

ワラビ、ウド、みょうが・・・放っておいてもいいものを植えれば?と小さな親切大きなお世話をした(笑)
昨秋、アケビ細工を教えてねと言った。しめ縄作りも教えてねと言った。
だけど私の時間が取れなかった理由やらいいわけやらあって、実現できなかった。

その話になった途端、生き生きと酒を飲みながら話をしてくれた。
「しめ縄の藁は、お盆前に穂が付く前に刈って天日干しすれば、真っ青ないい色の藁が出来る。」
「3株ほど刈ればいい」
「アケビは秋に前の山に取りに行けばいい」

やれば・・?と言われるのはきっとイヤなんだと思う。
教えてと頼られるのがいいんだ。
わけしょに頼られるのが生きる張り合いになっているのかも知れないなあと深く反省した。春になるまで暇なヒロジイから色んな話を聞いてみようか~と思った今日。

脱脂粉乳の高騰

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1週間前の日本農業新聞に「脱脂粉乳の高騰」と言う見出しの記事が大きく載っていた。(実は今日読んでびっくりしている)
子牛に人工哺乳している農家には大打撃だと言う。
なんと1袋20キロ入りで9325円もしているらしい。


脱脂粉乳は保育園から小学校低学年まで給食に出ていた。年がバレバレ♪
あれほどまずい飲み物はなかった(笑)
保育園のとき、「肝油ドロップ」と言うグミに砂糖をまぶしたようなのを「脱脂粉乳」に入れられた記憶がある。月に1回くらい、ココア味の脱脂粉乳が出てその時は嬉しかったことを思い出す。
あのまずかった脱脂粉乳が牛乳よりも高い価格になっている?
牛乳は1ℓ200円前後で買える。我が家の息子たちは高校卒業まで、一人一日1リットルを水代わりに飲んでいた。
牛乳ってけっこう安い価格なんだと思えてきた。そしてあの脱脂粉乳が今では「貴重品」であり「幻の栄養飲料」となっているなんて、時代は常に変わっているのだとしみじみ感じる(ハァ)

畜産農家の方々も大変だと思う。国は「機密費」なんていうわけのわからない予算を返上して補助金など捻出してあげればいいのに・・・と思う(爆)

百姓障害?

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農業を始めて早4年目に突入。
農作業で長靴を履きだしたら「外反母趾」もそうだけど「内反小趾」がひどくなった。
足の小指側の骨が飛び出てきて、時々痛む。

サポーター付きの靴下を探しに探して、やっと購入した。


履けばこんな感じ。
親指、中3本、小指と分かれている。
小指ってあってもなくても関係なさそうだけど、実はとっても大事な役割をしているらしい。小指を回すだけでも血のめぐりがグンとよくなるそうだ。
自分の足にあった百姓用の長靴が欲しい~。
オーダーメイドの長靴なんて聞いたことないし、この靴下で我慢するしかないか(涙)
他の農業している人たちって長靴を普通に履いていても平気なんかなぁ?
スポーツ障害って聞くけど、百姓障害とは聞かないな(笑)

太巻寿司

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民生委員さん主催の、お年寄りを対象とした月一回の料理作りに参加した。
恵方巻に真似て太巻寿司を作った。
「えほうまきって何だい?、ほうばまきとは違うんかい?」
「節分に関西で食べる太巻寿司のことだよ」
そんなやり取りの中、楽しく賑やかにたくさんある具から7種類を選んで巻いた。

大きくておばあちゃんたちは一個食べれば腹いっぱいみたいだった(笑)

脳梗塞から復帰した、あるばあちゃんの手作りの布ぞうり。
リハビリを兼ねて一生懸命編んだもの。
次回は「布ぞうり作り」をやるそうだ。

「おめもまた来るだねかい?」と誘われた(笑)
指先を使うのは苦手だけど、まっいいか。
ばあちゃんたちに若さを吸い取られるのも悪くはない(汗)

「ふるさと」「青い山脈」をみんなで歌って会は終了。
たまにはこんな歌をうたうのも、心が清々しくなる。

いつも口ずさむのは「浜崎あゆみ」の曲が多いからなぁ~(笑)

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