2007年10月アーカイブ

庭木の剪定

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夕べの雨もすっかり上がって、今日は秋晴れの絶好調!
庭木の剪定作業に取り掛かった。
小さい時から庭木や盆栽の剪定をする父親を見てきたせいか、素人ながらけっこう上手く行ったネと自己満足していたりもする(笑)
通りかかった前の家のおばちゃんに「上手い、上手い」とおだてられ、やる気も一層、4本も選定をした。
まさに「豚もおだてりゃ木に登る」だわ(アハハ)


真っ赤に錆付いた挟みを実家へ持って行き、父に研いでもらった。
上手く噛みあわなかった葉や枝をスパンスパン切り落とせるようになった。
父がせっかく研いでくれたのを無駄にしたくない気持ちもあって、一生懸命やった♪


柊も赤い実をつけ始めた。
あ~、冬がそこまで来ているんだなぁとしみじみ感じてくる。
まだまだ秋作業はいっぱいある。さあ頑張ろう(*^^)v

五平餅作り

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農閑期に入り、村の60歳以上の主婦(ばあちゃんたち)を対象に月に一回簡単な料理講習会が開かれる時期がやってきた。今日はその日で「五平餅」作りだった。私は40台だけどノリッチさんも・・・と呼ばれたので顔をだした。
40人ほどの人数が公民館にそろった。


竹筒を2センチにくらいに切った中に、もち米7合うるち3合を合わせて炊いた米を入れる。


油を引かずに熱したフライパンでかたどった米を両面焼く。


味噌とみりんとスリゴマで味付けしたタレを塗って再度焼く。


簡単に串に刺して出来上がり。
味はまあまあ~。
歯のかけたばあちゃんたちもいるので固くなくていいかも(笑)

この地区は3分の1ほどが老人世帯なので、人との交流を持つことが大事と言うことで発足した。
年をすると何かと面倒くさがりやになる。だから簡単に出来るものを民生委員さんが探してきては行われる。
一人暮らしで誰にも気づかれずに・・・なんてことにはならないよう村全体で、一人一人と関わっていければいいと思う。

野沢菜

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お菜洗い(野沢菜)まで後1ヶ月、撒くのが遅かったけど長さ的にはちょうどいい感じ。
もう大きくなっている家もあって、少しずつ早漬けで食べているらしいけど、まだノリもなくて強い(かたい)と言っていた。
去年は虫がひどくて穴だらけだったけど、今年はまだ大丈夫。
去年はけっこう美味しく漬けられたけど、塩加減とかどうやったか忘れた(笑)


菊は毎年株の植替えをしたほうがいい。
我が家は2年おきに植替えをしているが、二十数種類の菊を植え替えるのは至難の業だ。
でも綺麗な花を咲かせるためにやるのって、意外と苦痛でも何でもないから不思議。

ごぼう

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なんじゃい、木の根っこみたいのは?と思いそうなちょっぴりグロテスクなこれは、頂き物の「ミニごぼう」
掘るのが遅くなったから太くなったらしいけど、我が家は作ってないので有難く頂戴した。それも肥料袋いっぱい★
きんぴら、けんちん・・・レパートリーが少ないなぁ(笑)
近所の人たちと物々交換することは、物を無駄にしないこと。
いつかは消費税も上がる、出来るだけ自給自足に近づいてやってみよう。
節約、節約♪

米を食おう

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新米が取れたと言うのに、我が家はまだ去年の古米がたんまり残っている(ハァ)
手っ取り早く米を減らすにはおむすびがいい。
おやつだって時にはおむすびにしたりする。
それぞれの地にいる子供たちに「米は?」と聞くと「まだある」と返ってくる。
一体子供たちは何を食べているのだろう?

蕎麦を食べる人をイキだとか通だとか言い、スパゲッティは「オシャレ」
じゃあ、米は何だろう?【力の源】かな?

米を食べなければ・・とは思いながら、ほんとはうどんもラーメンも食べたいんだ(笑)


米に合うのがりんご。
食後のデザートなんて立派な言い方は似合わないけど(*^_^*)

右は「秋映」左は「ジョナゴールド」どちらも上手い!

防空壕跡

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我が家の堆肥場。
向かって右、板が置かれているところには防空壕がある。


去年まではこの防空壕に、秋になるとお年寄りたちが球根やじゃがいもなどをしまっておいた。
でも昔と違って今は自宅でも、床下や穴倉にいくらでもしまっておける場所がある。
この防空壕の山の地主さんでさえ、全然来ないのだから草はボウボウ・・・
(昔は山を持っているなんてすごい!と思われたけど今は山はお荷物らしい)
堆肥場で作業をしていると、扉の穴から誰かが見ているような気がして怖い(苦笑)


草だらけだと不気味なので、仕方なく草刈は私の仕事になってしまった(^_^;)
去年マサジイ夫婦と中に入ったけど、天井も足場もしっかりコンクリートで固められていた。中はいくつもの枝別れになっている。もちろん懐中電灯がなければ真っ暗!
戦時中、砲弾などから逃れるために村の人々はここに身を潜めたのだろう。
悲惨な歴史を風化させないため、二度と戦争を起さないためにも、この防空壕は利用しなくてもいいから崩れ潰してはいけないと思う。
だから私は、最後の利用者マサジイが亡くなってしまったけど、ここに防空壕があったことを忘れられないように草刈をしていこう☆

悪天候in新潟

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こたつが欲しいと大学生の息子に言われ、急遽新潟市へ出かけた。
昨日の夕方、新潟県に入ると強風で台風並みの荒れた天気。
高速道路ではハンドルが取られるとだんなもヒヤヒヤしながら運転していた。。
今日も朝から雨降りで寒く、海は荒れ模様だった。
ここは冬は雪が積もらないらしいけど、寒さが厳しそうだわ(^_^;)


帰りは三条市の農村部を通った。
どしゃぶりの中、五十嵐川では「川マス」を釣っている人がいた。
九月いっぱいで禁漁になったけどこの「川マス」だけは釣ってもいいそうだ。


長岡市へ入ると、田んぼに籾殻が積まれ、その上にパイプが置いてあった。
何をするのか、道端にいたじいちゃんたちに聞いたところ「田んぼの暗渠を作る」らしい。
パイプを埋めてその上に籾殻を敷いて土を被せるそうだ。
丁寧な作業をするんだね、見事な景色だった。


同じく長岡市の農村部。
稲刈り後の田起しは飯山でもやる農家はあるけど、「田かき」をしている。
初めて見たからびっくり!まだ小雨が降っていた。
何のためにこの時期に「田かき」をするんだろう?
ここまでは瓦屋根の家が多かった。と言うことは雪は降るけどそれほど積もらないのだろうか?


魚沼市へ入ってお昼に魚沼産コシヒカリを食べるために定食屋さんに。
飯山の米も上手いし魚沼の米も上手い★
ここは国の重要文化財「目黒邸」
雨も上がってお日様が出ている。入らずに外から写真だけ撮った(笑)


野沢温泉、虫生(むしゅう)を通ったらまだ夏の終わりのような「ひまわり畑」
寒さに耐えながら必死に咲いているようでけなげだった。
北信州は気温は低かったけど、一日晴れ間が見えていたらしい。

食欲の秋

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昔の朝の連続ドラマ「おしん」で大根の菜めしを食べるシーンが幾度もあった、古いけど(笑)
『貧乏で食べるものがないから・・・菜めしを食べる』そういうイメージが作られちゃったのはちょっと~。
私は今の季節しか食べれない、大根の葉っぱを使った菜めしが大好きで、これなら2,3杯はおかわりしちゃう♪  おかずはいらないくらい。
葉っぱを茹でて、細かく刻んで塩で味付けしてご飯に混ぜるだけの超簡単。
お日様を浴びてミネラルたっぷりの健康食だよねぇ。


りんごの「フジ」
まだ食べるには早い。今の時期は信州オリジナル品種「秋映」だっけ?


柿もまだまだ・・・・
あ~待ち遠しい。秋の夜長とはよく言ったもので、夕飯食べたあとでもお腹がすいて仕方がない(-_-;)

やっかいな奴

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リンドウの圃場に2日ぶりに行ったところ、何とモグラの穴だらけ!
あっちにもこっちにも。
マルチの中にもぐって移動する。リンドウの株が根っこから浮いているのもあった。


病害虫だけではなく、モグラにも悩まされるけど来年も、きっといい花を咲かせてくれると信じている☆
しかし、モグラ対策を考えなければ~。

もったいない

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田中(屋号)のばあちゃんに、「これ何て言う木?」と聞くと「トガの木の実ださ」と返ってきた。
そんなことも知らないのだから、食べれるなんてことも知らなかった(恥)
戦時中や戦後、成長期に食べるものがなくて「トガの実」をおやつにしていたと話してくれた。
恐る恐る食べてみると、上手いじゃん!
ブルーベリーに似た感じの甘酸っぱさだった。
身近にこんなおいしい食べ物があるのに無視するなんてもったいないなあ~。


里芋の親芋をおいしくないと食べない人たちはけっこういる。
畑に捨ててきたりするみたいだけど、ねずみの餌にするにはもったいない。
私は煮物にしてちゃんと食べるのだけど、セコイだけか貧乏性なだけかも?(笑)
勤めている時はあまり気に掛けなかったのに、農業をし始めてからしっかり気に留める。
年を取ったのか、自分で農を営むようになったからか・・・「もったいない」としみじみ思うこの頃♪

地道な作業

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あずきは痩せた土地でも十分平気。
殻がパリパリしたのをもぐ。


殻を取って、それからゴミを拾って洗って干す。
こういう地道な作業は私には向かない・・と言うか苦手(苦笑)
だからこれはばあちゃんの仕事。


枯れ葉に隠れるカマキリ発見。
今年の卵はどの位置に産むのだろう~。
去年は40センチくらいのところに卵があって雪が少なかったけど、カマキリの卵の位置ってホントに雪の量の目安になるのかしらネ?

誰かが「カマキリはバカだ」って言っていたけど(笑)

日々是好日

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自宅の目の前の「飯綱山」から、徒歩2分の場所から眺めた風景。
千曲川に「綱切橋」がかかっている。風林火山でも有名な上杉謙信が武田勢の追っ手から逃げるために、綱の橋を切ったとされるところ。
その向こうには北陸新幹線の橋脚が千曲川の中に立っている。
この橋を堺に向こうは都市部、こっちは農村部に分かれる。
新幹線が開通するのって後何年だっけ?


飯綱山に咲いてる、これってナナカマド・・・かな?


普段滅多に見ない「野あざみ」


昔はおやつに食べたと言う「山ぶどう」
私は食べたことないけど・・・


ピンボケ特別画像(みんなには了解を得ている)
昨日は中学3年3組の同級会だった。
7年ぶりの再開で時期が変なので(笑) 出席できた人たちはわずかだったけど、すごく楽しかった。
みんな老けたけど、それぞれの幸せそうな顔がよかった♪
また来年そろって逢いましょう★

こたつを出した

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山畑は2時になると日が陰る。
涼しーくなってくるし、まわりは荒地ばかりなので少し不気味。


「ムラサキシキブ」夏には小さな花が咲いて秋には実となる。


「ホトトギス」秋らしい色の花。


「コルチカム」春には葉っぱだけなのに、秋には花になる。
どれも秋が来たことを教えてくれる花たち。
そう、私の足も冷たくて靴下2枚履いても全然あったかくならないので季節の変わりに気づく(笑)

今日は我慢できずにこたつを出した。
足が温まってくると、つい うたたねをしてしまう~。
冷え性で血流の悪い私にはきつい、いよいよ最悪の冬へと向かう(・_・;)

花の移植

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山畑に庭の花々を移植する作業。
間隔がわからないのでばあちゃんに手伝ってもらう。


「むくげ」これは切花にむくだろうか?
どこの家にも垣根のように植えられているけど、水上げが悪そう~
ぼたんのように花がボタッと落ちて不吉に思える(笑)
蕾のうちに切ればいいかな。


「フジバカマ」根が張っていて、株分けに手間がかかったけど地味ながら好きな花。
増えたら実家の母の仏壇にも添えよう。


「トラノオ」他の花の脇役のような感じだけどこれも好き。


4時半になると薄暗い。ほんとは移植するには時期がちょっと遅いんだけど大丈夫かなぁ?
菊は毎年植え替えしなければいい花にならない。
盆用にもっといっぱいの花を咲かせたいなあ。
自分で作った「もみ炭」を株のまわりに撒いた、こんなところで利用できる★

忙しモードオフの日

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今が咲き時の「ハッピーハイジ」ショッキングピンクのわりと派手な色。
リンドウの花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する」だと教えていただいた。
わりとロマンチックなのね。


同じハッピーハイジなのに、この株だけ突然変異で紫になってしまった(汗)
でも普通の紫よりキラキラしていて好きかも?


たぬきに食べられた「とうもろこし」
お山にはもう食べるものがないのかい?と聞きたいところ(ToT)/~~~
近所の野良猫くんたちにぜひ、たぬきを追っ払ってほしいとこだけど(ふう・・・)

畑起し

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最近この山畑はカモシカ、猪、たぬきなどの被害が多い(涙)
食べるものはもう作れないので、来期からは花畑にすることに決めた。
まだあずきは取り残してあるけど、それもここで作るのは今年いっぱい。
ぜめて色んな花を植えて、荒らすのだけはやめよう。


山畑から見た田んぼの風景。
まだ刈り終わってない田んぼがいくつか・・・・
3時だと言うのに山畑は早くも日陰になってしまった。
明日は春に咲く花の種を撒こうかな★

もみ炭作り 2

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今日は炭焼きに最適の日。


昔ながらの農具、「もみ焼き」と「もみ掻き」
今では残してある農家は少なくなったらしい。
我が家は物置でずっと忘れ去られていた(笑)


前回よりもグッといい炭になった。
『DASH村』的生き方を目指すぞ!(笑)


「タカノハススキ」葉に白い線が入っているのが魅力?
これは市場でも評価の高いススキなのだ~★

秋空

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久しぶりの青空。
時々吹く風は気持ちいいけど、暑い。
朝の気温は12℃、涼しいと言うより寒くて長袖Tシャツの上にトレーナーを着た。
それを忘れて、割ぽう着を着て農作業(~_~;)
トレーナーを脱いでも暑い・・・???そうだ、靴下を二枚履いていたんだっけ(笑)


しろつめ草が咲いていた。
これって春に咲くんじゃなかった?
変な気候で草花もどうしたらいいのか、アタフタしているのかもネ。

もみ炭作り

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炭焼きの煙突を真ん中に入れて、朝6時ころから火をつけた。


時々見ては「まだまだ・・・」と家に帰る繰り返し。
下のもみと上のもみをひっくり返すって、ヒロジイに言われたのだが、説明をよく飲み込めない私に歯がゆかったのか、ヒロジイにお手本を見せてもらった。
ほう~、さすが!そうやるんだね~。
途中で交代しながらもみを何度も切り返す作業。


まだ白いもみは残っているけど、ばあちゃんが「これだけ炒ってあれば、めずみもたからないだろう」とまわりに焼いたもみをばら撒いた。
ヒロジイは「あと30分焼いた方がいいんじゃねえか」と言っていたけど、今回はこれで終了。
その後はビシャビシャになるまで水をかけて、くすぶっているとこがないか確認。
でないと、灰になってしまうし、風が吹いて火事にでもなったら大変。

二回目は明日かあさって。
今度は二人に頼らなくても大丈夫そう♪

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